1-3.嫌なことがあったら「どうだったら最高?」を考える。頭脳の役割

では、頭の脳はどんな役割があるのでしょうか?

頭の脳は、自我(エゴ)の役割を持っています。

例えば、好き嫌い
好き嫌いは、あなたがあなたであるための個性をつくるもの

例えば、仕事の環境についても好き嫌いがありますよね。

・一人で黙々と作業できる仕事が好き
・みんなでワイワイ作り上げる仕事が好き

・自然がたくさんある気持ちいい空間で働くのが好き
・おしゃれなお店がたくさんある都会で働くのが好き

嬉しかったこと
嫌だったこと

頭は過去のデータを覚えていて、
「じゃあどうだったら最高かな?」と本当に望む方向を向くお手伝いをしてくれます。

もしあなたが転職したいとして、理想の仕事について考えるときだったら、

「窓が開かない高層ビルのオフィスは息が詰まった」
→「じゃあ今度は、緑に囲まれた風通しのいい空間で働きたい!」

のように、好みじゃなかった記憶のデータから「じゃあどんなのが好き?」を考えることができます。

嫌いなもの、嫌なことがあったら、「もっと好みの世界を作るためのデータがとれた!」と喜びましょう♬
「好きじゃないこと」を知ることで、「好きなこと」を知ることができるのです。

心❤️が意思決定をする王様🫅だとしたら、
頭🧠は過去のデータを提示してサポートしてくれる王の相談役🤵‍♂️です。

あなたの好き嫌いのメモリーをしっかり保存して、ひとり会議の相棒として活躍してくれます。

おすすめは、好きな飲み物を用意してリラックスした状態で、「どうなったら最高?」をとことんノートに書き出す「ひとりトキメキ会議💘」です!

定期開催することで、ワクワクな意図を保つことができます。

どんな魔法も、まず意図ありき。

自分の目指す方向をはっきりさせることが大事で、頭脳はそれを助けてくれるのです💫

🦉 まとめ 📖
頭の脳は、「どうだったら最高?」と本当に望む方向を向くためのサポーター

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