ひとりぼっちだった学生時代の話。心のおうちを育てよう!

今日はひさ〜しぶりに昔の夢を見ました😳

高校生の時の夢です。

1年生の時に告白されて2年ちょっと付き合ってた彼氏がいて、

彼は、廊下を歩くと女子がキャーキャー言うくらいイケメンって言われていたし、
学校のMr.コンランキングに入るくらいの人気者だったんだけど、
他人からの評判を気にしすぎる性格でもあったのです。

それに、かなりやきもち焼きで他の男子や友達とも必要以上に話さないでほしい、
自分は自律神経失調症で、かよの側じゃないと安心できないから、
昼休みも放課後も休日もぜんぶ一緒にいてほしい。と要求が多くて、

私は友達は減るし、時々面倒になってケンカすることもあったんだけど、
好きだし、本気で病気で大変なんだ、かわいそう。と思ったからそのとおりにしていました。

共依存というくらいべったり過ごし続けて3年生になって、
もう私の理解者は彼しかいないとなった頃、
急によそよそしくなったのです。

なんだろう?と思っていたら、
「気になる子ができたから別れてほしい」と。
あんなに、早く結婚したいとか、言ってたのに!

目の前が真っ暗になるってこういうことか!
あまりにも絶望してしばらく立ち直れなかったです。

彼の新しい彼女は、1年生で生徒会に入っていて、
勉強も部活もできてわたし以上に人気者でした。

同級生からも好かれていて、
私は急に自分の居場所がなくなってしまいました。

無視されるわけじゃないけど、友達はよそよそしくなって、
新しい人気者カップルを応援しているようでした。

そんなことがあって私の高校生活最後はひとりぼっちで。
卒業式が終わった時、やっと解放された!と思いました。

記念撮影で盛り上がる同級生たちの間をすり抜けてひとりで下校して、
卒業アルバムの寄せ書きページも真っ白、
家庭の事情もあって母親も卒業式に来なかったし、
本当に寂しい最後だったな。と、誰もいない家に帰って思う。
そんな学生時代でした。

だけど、幸運にもわたしには知的好奇心があった。

友達や家族や理解者がこの世に誰ひとりいなくても、
本棚には好きな本がたくさんあったし、
読書していればワクワクして、美しくて豊かな想像の世界が、
心に希望の明かりをくれたのでした。

自分の心が喜ぶことを大切にしてあげる、守ってあげること。

他人を信じない、ということではなく、
『まず最初に自分を愛して肯定してあげられるのは、自分しかいない』ということ。

自分の好きなことやワクワクすることという心のおうち🏠があれば、
どんなことがあっても大丈夫なんだ!ということを学んだのでした。

その後もいろいろな辛いことはあったけど、
日々の中で好きなことやワクワクの灯火を消さず、
大事にしてきた結果、

いまは本音で心の深いところまで語り合える友達や、
いろんな共同創造をできる仲間がわたしにはたくさんいるのです!!

これがどんなに幸せでありがたいことなのか、
ひとりぼっちだった昔の夢を見て思い出したのでした☺️

他人に何を言われたって、外側で何があっても全く問題なし。

自分の心のおうち🏠を
好きなもの、ワクワクすることでいっぱい飾りつけて
豊かに彩っていけばいつだってあなたは大丈夫だし、
「好き」で繋がれる本当の心の友が自然と現れるものです☺️

100億%大丈夫だよ!!

そんなふうに過去の自分に言ってあげた〜い
と思って今日は書いてみました♪

それでは( ᐢ・ω・)っ🖤

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